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日本の自給率(その2)


前回の続きの話をしたいと思います。
農業に携わる方との話を聞いて
自分の独り言を書きたいと思います。



都道府県別自給率を見ていただければ
北海道は200%近くとなっています


JAさんなどで、農作物の品目によっては
過剰に在庫を抱え、売れずに困っているといった話を
農家の方から聞いたことがあります。
そこで売れずに溜まる一方なので、該当品目にいたっては
買ってくれる値段が安すぎて商売ならないよと
嘆きの声も聞きますし、
値段はともかく安定して大量に買い取ってくれる
が、その買い取ったものを上手くさばけていない
ため農家さんは安く叩かれる。
そんな事もあるためか



今までは農協に頼っていたが
最近の農業の流れとして
農家自らが販売ルートを確立したり
農家がレストランを経営し自分の所で取れた野菜を出す
等、出きる限り自らさばき
余ったら卸すといった、保険的扱いにまで下がってきている



これまでの国の対応の悪さ、
農協に対する不信感が



良い事か???皮肉な事???に
日本の農家を自立の道を歩ませたのかな!!


前置きが長くなりましたが
今までの流れとして
【目の前に農協のように、大量に買い付けてくれる存在がおり
たくさん生産しては卸すといった形式】
から
【農家自らが卸し先を選べる時代になりつつある】
ファーストフードとの契約であったり、スーパーさんであったり
(現段階ではもちろん、有機栽培等付加価値はもちろん武器として必要ですが…)



簡単に言えば
農業の定義として
農作物をたくさん作りさえすれば大量に引き取ってくれるところがあり
受動的であった。



今では生産後の販売ルートの確立までと総合的におこなう
能動的に変わってきている。



そこにどんな問題がおこることが考えられるか
日本の農作物はチェック体制もしっかりとされている方なので
世界で見ても安全であるといえると思います。
現時点では数品目しか輸入が認められてはいないようですが
今や日本の人口に近い、もしくはそれ以上かもしれない
中国の富裕層をターゲットにした
バイヤーなどが一番に目に付けるのは日本の農作物かな?
マグロで多くを中国に落とされるといった現象が
日本の農作物で起きる可能性は十分考えられる
農家さんにとっては大きなビジネスチャンスかもしれませんが
消費者としては痛いですよね。
最悪
中国の農作物が日本で消費され、日本の農作物は中国で消費される
といった形が近い未来、できあがるのかもしれない

posted by: hiro423 | 日記・独り言 | 23:15 | comments(7) | trackbacks(0) |
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はじめまして。
あし@から来ました。
北海道の自給率200%なんですか!
それでも複雑な問題がからんでいるようですね。ニュージーランドも農業国なので興味深く読ませて頂きました。
ランキング応援して行きます。ポチ!
| kiwimama | 2007/10/07 10:47 AM |
早まって途中で送信ボタンを押してしまいました。失礼しました。
| kiwimama | 2007/10/07 10:49 AM |
kiwimamaさん
私の方がさきにお邪魔しておきながら
コメントも残さず、失礼しました^^;

外為をやっている方にはキウィドルでお馴染みの【ニュージーランド】にお住まいなのですね。
kiwimamaさん農業大国、酪農大国ですので
安心です!!!

数年前に大学の講義でならったのですが
ニュージーランド輸入の際の外から持ち込まれる食品類?農作物?のチェック体制は
半端無い厳しさ(最先端では?)と聞きました。

私の住む北海道の自治体レベルで見ても
農業が基幹産業である場合の方が
元気よくやっている都市が多いように思います。(私が住んでいる札幌圏ですので間違っているかもしれません…)

ただ仕事や情報でもそうですが
最終目標から細分していき、今やるべきことまで筋道を立てることが重要とされていますが
一見デメリットのような【農業しかない】
という事実が
逆にやるべきことが絞れているため
市民、行政と、うまく機能しているといえるのだと思います。

失礼かもしれませんが
そういうことが
ニュージーランドでもいえると思うのですが…
農家の家訓みたいなものに
【土地だけは手放すな!!】
どんなことがあろうが
土地さえあれば農作物が作れ、
自らを守ってくれるといった意図なのでしょう。
生活嗜好品で成り立っている日本と
生活必需品で成り立っている新西蘭
どちらこの先、有望か?
あきらかではないでしょうか
| hiro423 | 2007/10/07 4:08 PM |
こんにちは、ブログの内容とても詳しく調べてるんですね。
私はなるべく無農薬のお野菜などを購入していますが、大量生産と無農薬のお野菜って、どうなのでしょうね。北海道のお野菜ネットで農家の方から購入してますよ。
毎朝のウォーキングは朝の空気感が好きでリラックスできるので、歩いてます。
| ひまわり | 2007/10/08 11:55 AM |
コメントありがとうございます。
私は農業関係ではないのですが
20年前ぐらいから私の母が無農薬の野菜を
求めていたりしていたので
自然と興味を持つようになりました。

水を差すようで申し訳ないのですが
【無農薬】の定義が難しいと思います。

当時(20年前)まだそんなに情報もなく
無知であったのもあるのですが
無農薬として売り出していた農家さんに
現場を見せていただいたとき
【葉っぱにちょっと農薬かけているだけだから、実、果実の方は大丈夫だよ】
もちろん光合成など葉っぱ等で養分を
作り出すわけですから
実や、果実に農薬の影響がないはずはないでしょうね…
こんなものも無農薬として普通に売られていました…(今では考えられないでしょうが)

また実際にあった例ですが
ここ数年20〜30年前にすでに禁止されている
農薬が最近収穫された野菜から
検出されたという事件がありました。

悪意あるものがまいたのか?
土壌に蓄積されていたものが今になり出てきた?
真相はわかりません

例えばこの土地に限らず農薬を使って栽培をおこなっていた農地を
無農薬野菜を志す方が買ったとしましょう!

少なからずとも何年かは土壌が汚染されている状態であると考えられるので
次の年から無農薬栽培に切り替えても
できたものが
無農薬野菜といえるのか?
そもそも私の勉強不足もありますが
無農薬の定義とは、
キチンと記されているものなのか
農家側の申告による信用なのか
私もよくわかってはいません。

最近こういう土壌に着目されている方に
出会いまして
ちなみに農家さんではないのですが
【10年たってやっと理想の土壌になった】
とおっしゃっていました。
フカフカの土に鉄の棒を差すと
身長ぐらい刺さるのだよ
水は雨だけで十分なんだ
このフカフカの土が保湿効果があるから
あえてここは雑草をはやしているんだ

農業もある意味芸術のように
奥深い世界なんだなーと感心してしまいました。

余談ですがよくトマトの栽培で
茎や葉が枯れる寸前のような状態にし、
トマトの甘みを引き出す栽培を拝見します。

人間に置き換えればわかると思いますが
極度に栄養が足りない状態になると
少ない栄養から、大きなエネルギーに得よう
とする身体の働きがありますよね
そのような状態を無理やり作り出す栽培
農作物だって生き物です。
たしかに生活がかかっているのはわかりますが
甘くておいしいから、売れるから
という理由でつくられているような気がして
私は好きではありません
そこに農作物に対する愛情はあるのかな?
| hiro423 | 2007/10/08 10:53 PM |
私のちょっとした一言にここまで答えていただいてありがとうございます。
農業って奥深いんですね。
無農薬のお野菜っていっても色々なんですね。そこに追求してしまうと、ほとんどの売られているお野菜たちは、食べられなくなってしまいますね。悲しいけど、現実なんですよね〜。
| ひまわり | 2007/10/09 3:55 PM |
ちょっと悲観的内容になって
申し訳ないです><
後悔してます

現実食べる物に気を使いすぎる
方が精神的に毒であるし、

まぁ普通の野菜よりは
無農薬と表示している方を選ぶ
それを信じ、
おいしいといって食べる^^
これが1番!!!!

前回は自分が好きな分野という事もあって
勝手に色々といってしまいました…
| hiro423 | 2007/10/09 7:47 PM |









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