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私の遺言


今回紹介する本は【私の遺言】です



私は2,3年前に友人から貸してもらい
読んだのですが、面白かったです!!!



内容
Amazonより引用
北海道に山荘を建てたときからそれは始まった。
屋根の上の足音、ラップ音、家具の移動をともなう様々な超常現象、激しい頭痛。
私はあらゆる霊能者に相談してその原因を探った。
そうせずにはいられなかった。
やがてわかった佐藤家の先祖とアイヌとの因縁。
霊界の実相を正しく伝えることが私に与えられた使命だったのか。
浄化のための30年に及ぶ苛烈な戦いを記した渾身のメッセージ。




私による内容の付け足し
(舞台は馬産地の日高地方、アイヌの研究家である教授であったり
 若かりし頃の江原さんなども登場します^^
 精神世界に興味がある方、アイヌ文化に興味がある方にオススメかな?)


著者情報
Amazonより引用
佐藤 愛子
1923(大正12)年、大阪市生れ。甲南高女卒。小説家



佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。
50(昭和25)年「文藝首都」同人となり処女作を発表。
60年「文學界」に掲載された「冬館」で文壇に認められ、
69年『戦いすんで日が暮れて』で直木賞を、
79年に『幸福の絵』で女流文学賞を受賞。



佐藤家の人々の凄絶な生きかたを、ありありと描いた大河小説『血脈』で、
2000(平成12)年菊池寛賞を受賞する
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

posted by: hiro423 | オススメの一冊 | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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