前回、色には何か影響を与える力がある
と信じているといい
赤パン健康法等の例を出して
話をしたのですが、
なんとなく提案するのではなく
【色に寄る影響】
【どういう性格の方がこの色を選ぶ傾向にあるのか?】
しっかりと知っておきたいと思い
ある本を買ってしまいました^^
中身を少し話しますと、
成年男性、女性が好む色の順位であったり
選ぶ色別の性格であったり
コレは妙に納得してしまったのですが
幼児が好む色の1番が【 黄色】となっていて
皆さんもそうだと思いますが幼稚園の時、
傘から雨がっぱ、帽子すべて黄色でしたよね
アレは交通安全上あの色なのでしょうか???
自分の場合は好むというよりは、当たり前のように身につけていたので
幼児が好む色というよりは【刷り込み】に近い形で
選択してしまう幼児が多いと思うのですが
どうなんでしょう?
他に
・部屋の全体を
暖色系でまとめる事により、
時間の経過がゆっくりと感じられる
自由な時間がなかなか持てない方などは、
模様替えをする価値があるかもしれません^^;
逆に寒色は時間の経過を早く感じさせる効果があるようです。
その他、
前回の記事にも関わる
【○○色の服を着ると気持ちが になっていく】等、
色に関する不思議をたくさん発見できました。
それらを少しづつ理解をし!!
日々の生活に取り入れていく事で
少しでも充実した毎日をおくることができるのではないでしょうか??
文庫本ですので安いですし(税込 610 円)
お近くの書店で探してみてください!!!
きっと満足していただける本だと思います。
参考までに
野村 順一 文芸春秋 (2005/07)
おすすめ度の平均:


色を生活にとりいれよう!

色のトリビア

まさに色の秘密です