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ベジタリアン的発言??


先週1週間は、農業関係の方に
お会いし、話を聞く機会が多く
考えさせられる事が多かったです。



例えば、
鴨を使った有機栽培による米作りを
ここ数年前から聞いたりしますが
その後の鴨は食べられてしまうそうなんです。
(農家さんにも寄るでしょうが、1冬越させて飼育するコストを考えると
 残酷かもしれませんが食べてしまい。次のシーズンに雛を仕入れた方が
 経営の面からすぐれているのかもしれません…)



食育の授業の一環でこの話を親御さん子供さんの前でされたそうですが
親御さん子供からは【一生懸命働いたのに、かわいそう】等
非難を浴びたそうです。
もちろん恥ずかしながら私も同じような気持ちを抱きました。



私達はスーパーに行けば、【スライスされたお肉】が並び
そこに命があった事すら忘れてしまっている
ことに改めて気づかされました。



ネガティブな意味ではなく
【人は罪深いのだよ、動物達の命を頂いて生きているのだから
 その動物達の命を頂いて生きている事を、片隅に意識してほしい
 その頂いた命を背負って生きていくといっては大袈裟かもしれませんが
 感謝?に近い気持ちを持って食べて欲しい】
私の解釈違いかもしれませんが^^;
そのような事をおっしゃってられました。



タイトルを【ベジタリアン的発言??】
にしたのは、これも農業に携わる、もう一方の話を
ききまして…


遊牧民では
老齢で群れについていけない馬をどのように最後を迎えさせるか
聞いてちょっとビックリだったのですが



【馬が一番幸福を感じる時間だろう草を食べている時に
 銃で頭を打ち抜く】のだそうです。



そこには動物を殺すという行為には変わらないものの
馬に対する優しさ?敬意を感じました。



なぜこの話を出したかといいますと、
私達が口にするお肉のほとんどは
需要に対する供給をしなくてはならないため
そのような敬意を払って屠殺されていないからです。
死を迎える現実を感じ取り涙を流す牛さへいると聞きます。
負の感情を抱いた状態で死んでいく
お肉を食べてよいわけがないと思いながら
私もベジタリアンとは正反対の肉食主義であるのですが…



関連性はないかもしれませんが、臓器提供を受け
移植手術を受けた方が、提供者の趣味や好みに傾倒していく
といった例もありますし、
負の感情でいっぱいの肉を食べてよい事はないのだとおもいます。
ですから
最初に話しました。食べる時に最低限
敬意を払う、命を頂いているのだという気持ちを
もって食べるといった意識をもってみてはどうでしょうか?




※内容とは関係ありませんが
週末の帯広出張のついでに撮ってきました!!!
西日を受けて縁起がよさそうじゃないですか?^^
気に入りましたら、ぜひ画像を保存して自由にお使いくださいw


ぜひ帯広にお越しの際に訪れてみては???
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posted by: hiro423 | 日記・独り言 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(1) |
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2007/08/26 10:43 PM
先週1週間は、農業関係の方に お会いし、話を聞く機会が多く 考えさせられる事が多かったです。 例えば、 鴨を使った有機栽培による米作りを ここ数年前から聞いたりしますが その後の鴨は食べられてしまうそうなんです。 (農家さんにも寄るでしょうが、1冬越
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