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もの食う人びと
今回は、食事について考えさせられる本の紹介です。
タイトルにも書きましたが
もの食う人びと】を紹介します。


10年近く前の本を、なぜ今頃提案するかといいますと


・当時より世間の人たちは食という事に関心をしめしている点。
・飽食といわれる時代で、好みのものばかりといった食の偏りが問題になっている。
・精神、身体における病気と偏った食事の関係


あげれば色々出てきそうですが…


結論をいいますと


食事とは何であるのか?
を考える機会であってほしいと思います。



食事は楽しみである。
食事は空腹を満たすものにすぎない。
食事は家族の関係を強めるものである。
食事は精進料理のように修行である。



その人の立場によっていろんな見方があるのだと思う。



本の冒頭部分【旅立つ前に】の最初を引用します
人びとはいま、どこで、なにを、どんな顔をして食っているのだろうか。
あるいは、どれほどくえないのか。
ひもじさをどうしのぎ、耐えているのだろうか。
日々ものを食べるという当たり前を、果たして人は
どう意識しているのだろうか、いないのか。
食べる営みをめぐり、世界にどんな変化がきざしているのか。
うちつづく地域紛争は、食べるという行為をどう押しつぶしているのか……
それらに触れるために、私はこれから長旅に出ようと思う。




posted by: hiro423 | 日記・独り言 | 20:56 | comments(0) | trackbacks(1) |
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2007/09/18 9:32 PM
今回は、食事について考えさせられる本の紹介です。 タイトルにも書きましたが 【もの食う人びと】を紹介します。 10年近く前の本を、なぜ今頃提案するかといいますと ・当時より世間の人たちは食という事に関心をしめしている点。 ・飽食といわれる時代で、好
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